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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月14日
  • 読了時間: 1分

自分のことを認める大切さ、それを実感しています。

それは、自分の中にある狡さや卑怯さ、傲慢さや卑しさや欲、それらが自分にはあるということをです。なぜ認めることが必要なのかというと、自分を認めたところからしか進めないからだと思うのです。自分の現実を受け入れるからこそ、前に進める。


そしてそれを認められない時というのは、自分はそうではないと思っているということです。(私もそう思っていました)自分を認められないというのは、パターンを認めていないことになるのでパターンは抵抗します。だから苦しい。


自分の中にある、狡さや卑怯さや傲慢さ、それらを認めるからこそ、謙虚になれるのだと思います。謙虚さとは、自分を認めることなのだと思いました。決して狡さや卑怯さや傲慢さのない聖人君子になるのではなく、それがある自分を認められる自分になることが、大切なのだと思います。


進むためには。

 
 
 

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