- 渡邊 優

- 2 時間前
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体調を壊してから、強制的にできない、変われない、という体験をしています。
変わらなきゃいけない、というパターンからしたら、これはとても苦しい状態だと思います。(語りかけていたのでそれほどでもなかったです)
変わりたくても変われない、やりたくても体が重くてできない、それは、今の自分への諦めであったり、変わらなくてもいいという、強制的な選択のようにも思いました。
変わらなくてもいい、それは今の自分という様々なパターンを持った自分でいい、ということだと思います。
変化する、前に進む、今までやってきたことは殆どがこれでした。
しかし、人はそれだけではなく、深さや濃さなど、目には見えない人間味というのも、人の持つ一つの魅了くのように感じました。
そしてそれは、一般的な努力とはまた違う辛い体験から、学ぶことになるのだと思います。
人が育つというのは、嬉しい体験ではなく、思い通りにいかない苦い体験からの方が、より人間らしさが育つような気がしました。
体が知らせる新たな在り方を、学んでいる気がします。

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