top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年1月25日
  • 読了時間: 1分

解っていると、認めるの違い。

このほどこの大きな違いに気がつきました。(あくまで私の場合ですが)

解っているは、頭でわかっている状態、認めているは、心情的には降参した、という状態に近い感覚です。つまりは、解っているとは、頭ではわかっていてもパターンが認めていない状態のことです。それは自分の中にあるプライドというパターンが認めていない状態です。そして認めるとは、プライドと言うパターンが壊れて初めて降参し、認めざる負えない状態になって認めることができます。それは自分の本質を貫かれたような、痛いところを突かれ粉々に砕け散る感覚です。そうでもしないとプライドと言うパターンは認めることができません。それほどこのプライドと言うパターンは強力で、自分が正しくて、認めたくないと言う思いが強いのです。そこは何回も何回も壊していくしかないと思いました。


そして認めるということは、痛みを伴う代わりに、それだけ深い理解に繋がるのだと思います。

そう考えると、気付く、というレベルももまた、分かると同じくらいまだ浅いレベルなのかもしれません。




 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page