top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月8日
  • 読了時間: 1分

私の今年の目標の一つとして、主体性を持つ、というものを掲げています。

それは自分で考えて決め、行動するというもの。一見当たり前のようですが、積極的に自ら選択し行動に移すということです。

例えば、今までの人間関係から離れるということもそうですし、諦めることも出てきます。また今までやったことのないことに挑戦することもあります。そういったことをパターンの執着に囚われずに、積極的に自分のために選んでいくというものです。無理だから諦めるのではなく、明らかに認め、受け入れる。なぜなら、全ては受け入れた時から始まるからです。


諦めきれずに抵抗すると本当に苦しいです。理想を追ったり、幻想を夢見たり、現実ではない世界をパターンで追うと、現実を突きつけられたときショックを受けます。それはきっと、現実の自分を許せていないからだと思うんです。立派でも凄くもない平凡で普通の自分をです。そんな普通の自分が一生懸命に主体性を持って生きることに意味があるのだと思います。それは、自分を育むことにつながり、現実の自分を生きることなるからです。


自分を生きるって、できているようでできていないもの、だから、主体性が必要だと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分は上だというパターン

自分は上だというパターン。 もう随分長く、それがパターンだと気づかずにいたパターンです。 なぜなら、会社経営もやった、M&Aもした、収入も増えた、だから自分は上だというものです。 自分で書いていても恥ずかしいです。 きっと私は、会社などをやらなくても、このパターンは変わらずにあったと思います。 若い頃からの自分を考えれば、それは容易にわかります。それは、小さい頃からの自分の性格です。 我儘で自分勝

 
 
 
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page