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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月22日
  • 読了時間: 2分

最近自分を見ていて思うのは、パターンとは傲慢なものだなと、つくづく思います。

例えば私の「あれこれ言われたくない」と言うパターンを見ていると、言われたくないという事は、自分はあれこれ言われる人間じゃない、できている、わかっている人間だと、パターンは思っているのです。更にいえば、寧ろ認められる、受け入れられるとすらパターンは思っています。だからそうされなかった時、カチンときて腹が立ち、イライラし、不快になるのです。そして自分の周りというのは、自分の期待に応えて当然だとも思っていますし、思い通りにもなると思っています。そして現実がそうならなかった時にパターンは怒るのです。


故に、私は傲慢なのだなと思いました。

きっとそういったものが私の内側から出ていて、見る人が見たら分かるのだと思います。

そしてそこまで自分のことが分かった上で、私はどうありたいのかを考えました。


さすがにもうパターンは使いたくない、と思うのと同時に、誠実で、正しく、謙虚でありたい。

そう思うのです。


きっと本当の「私」とは、誠実で、正しく、謙虚でありたいのだと思う。

そうあることに、本来の喜びがあるのだと思いました。


自分はどうありたいのか・・深くて切実な問いです。

しかしそれを持つことは、とても大事なことだと思いました。

 
 
 

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