top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月7日
  • 読了時間: 1分

最近自分のレベルをつくづく痛感しています。平凡なのは当然のことですが、いや、平凡よりも下ですね。そんな自分には沢山の黒パターンがあって、なかなか白を選べずにいる弱い自分がいたり、どちらかといえば今まで漆黒の黒パターンで生きてきて、まだその余韻をたっぷりと引きずっている。そんなレベルの自分です。


そんな自分を痛感し、ショックでもあり、結構やってきたんじゃない?自分、なんて思っていたことに恥ずかしさや情けなさも感じています。


しかしながら、結局は今の自分のレベルをちゃんと認識して、足元をしっかり見て、一歩一歩頑張っていくしかないのだと思いました。


そして自分のことなので、誰かがやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、また誰に頼ることもできない、自分でやるしかないという覚悟を、初めて理解したのかもしれません。


私のパターンは兎角誰かに頼ろうとします。

それは、認めてもらって安心を得たり、理解され大切にされて自分に価値を得たりします。

そのパターンが顔を出すたびに、でかいノートに書いて、語っている最中です。


今はこの自分のレベルから目を逸らさず、しっかりと向き合っていこうと思います。

なぜなら、そこからしか進めない。




 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page