top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年5月6日
  • 読了時間: 1分

自分への厳しさが必要だと、自分を見ていて思います。

楽な方楽な方へと流されない自分、面倒だと思っても毎日やる自分、そういうことの積み重ねが、自分を作っていくのだと思いました。


最近ゴールデンウィークで地元の友人が遊びにきたのですが、家のピアノを見て「何か弾いてよ」と言われ練習している曲を弾いたのですが、友人からすると2年でこんなに弾けるようになるんだと驚いていました。そうか・・・いいから毎日やる、練習する、ということがいつの間にかそこに連れていってくれたのです。勿論趣味の域なので下手くそですが、曲にはなっている、ということだと思います。


ピアノに限らずきっと何でもそうで、やるべきことを毎日やり続け(内側の選択と外側の行動への選択)その結果が今になるのだと思いました。やってきた結果、やらなかった結果、この違いは一目瞭然です。


私はやらなっかった結果を年初から受け取りましが、自分に甘えず、厳しさを持って、やり続けた結果を今年は実感してみたいです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page