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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年8月18日
  • 読了時間: 1分

自信について考えていました。

私のパターンは兎角自信を欲しがります。


それは、自信があれば何でもできる!余裕でやれる!楽勝でいける!

そんな風にして自信は、自分を前に動かす原動力ややる気に繋がっているのだと、パターンは思っているのです。


しかしオリンピック選手のインタビューを聞いていると、自信がある!と言い切る選手はほとんどいなくて、みんな緊張して世界の舞台に立っているのがわかります。

勿論私はオリンピック選手のような強靭な精神力も意志力も持ち合わせていませんが、同じ人間として見たとき、もう自信にこだわる必要はないんじゃないか?と思いました。


自信があろうとなかろうと、自分のやりたいことはやるし、続けるし、失敗しても間違えても、またやり直すのだと思うのです。

パターンから見た自信のある人は、強く勇ましく映るかもしれませんが、それが黒パターンの持つ自信だとしたら、それはプライドや鎧となり、非常に脆く、弱いものだと思うのです。


自信など関係なく、ただやりたいからやる。

それだけでいいのだと思いました。

 
 
 

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