top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年10月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年10月16日

自信がないというパターン。

もうずいぶん昔、初学生くらいの頃からあった気がする。

少年野球の時も、打撃に自信がなかった。

打席が回ってくるたびに恐怖でしかなかった。だから少年野球に行くのが嫌で仕方がなかった。

勉強も得意ではなかった。

だからテストの時はいつも自信がないから不安だった。

そしていつしかそれは諦めに変わり、確か投げやりに近いものだったと思うけど、努力すること自体を、自信がなくてできないことを理由にやめてしまった。これ以上傷付きたくなかったんだと思う。

そんな形で長年培われてきた「自信がない」というパターン。

これが発動すると、自分のやりたいことという推進力にブレーキがかかる気がする。

これは、ま・ず・い。

パターンが思考として話しかける。

何をというものはないけれど、「ちょっとストップ、自分には無理、少し考えよう、自信がないからやめておこう」

こうして身も心もフリーズしてしまう。

流石にこれはもう嫌だ。疲れた。うんざりだ。


もう一度しっかり白パターンを選び直していこう。

それでも歩んでいこうと。



初めて食べたメロンのスープ


 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 
悔いを残す

先日のピアノレッスンで、これは「あれこれ言われたくない」パターンだと頭では分かっていても、パターンは私の意思とは関係なく自動的に反応しました。 ピアノのレッスン中はガンガン言われます。パターンが騒ごうが、理解が追いついてなかろうが、手拍子と共にどんどん進みます。ですから「今日のレッスンはもったいなかった!」と思うことがあります。それは、パターンだったと後から気づくことです。パターンは反応してストレ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page