top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。

それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。


しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。

自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠実でいたい、逃げずにいたい、強さを持ちたい、自分を理解できる自分でありたい、そのままを受け止められる自分ありたいなど、できない自分も含めて引き受けられる自分でありたいという、一見とても地味な在り方です。けれどこの地味さこそが他人に重心を置かない在り方だと思いました。


人の在り方というのは、本来そう在るのが自然なのかもしれないと思います。

自分に目線と重心を戻すこと。それは評価を得るためではなく、「私」として生きるための最低限の姿勢なのだと思いました。


今日はこれから1年ぶりの茅ヶ崎グループのセミナーです。

緊張もありながら、そして何よりも自分を見ながら学んできます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなきゃ

変わらなきゃいけない、変わらなきゃ。 なぜならば、変わらないと自分の未来はないし、楽にもなれないし、このままうだつの上がらない一生を生きなければいけないと、あなたは思っているからなんだね。 だから変われない自分を見ると、情けなくて、惨めで、イライラすると、あなたは思っているんだね。 だから、変わらなきゃいけないと、あなたは思っているんだよね。 今に限らず、ずーっとこのパターンはあったと思います。そ

 
 
 
そのままでいいという在り方

変わらなきゃいけない、このパターンに語りかけを始めてから、長い間このパターンで自分を見ていたのがよくわかりました。 今回体調を崩したこともあり、無理に何とかしよう、以前と同じ体に戻そうと思えば思うほど焦り、不安に繋がりました。ですがそのままでいいという在り方は、今の流れに任せて抵抗しない在り方です。やることと言えば、自分を見て、パターンにはそのままでいいと、自由を与えてあげることだと思いました。

 
 
 
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page