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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年5月3日
  • 読了時間: 1分

もう他人をあてにするのはやめようと、自分への信頼を育てるべく、白パターンを選択中ですが、その中にいると、安心感、安堵感、安らぎを感じ「もう自分を信頼していい」というのが自分の中にあることにちょっとした驚きを感じています。


そして今まで自分を信頼していないがために、沢山の鎧をつけて、信頼できる人を装ってきたことに気がつきました。それはお金や自分を大きく見せるための沢山の物品、情報、知識、資格、それによる虚勢、背伸び、数え上げたらキリがありませんが、自分を信頼していなかったために頼っていた物事です。それらがあれば不安や恐れがなくなり、自分の支えになると思っていました。


しかし、不安や恐れに則った行動というのはなかなか安心感には繋がりません。むしろ不安や恐れを助長するだけのようにも思います。


自分を信頼する、ということは生きていく上で、本当の安心感につながるのではないかと思いました。


そしてそれは誰の中にもあって、そうやって生きればいいとどこからか、言われている気もします。




 
 
 

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