top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月24日
  • 読了時間: 1分

パターンは甘えている。

昨日の先生とのセッションでの一コマです。これが最初はわからなかった。

自分に甘えがあるということが。。。


パターンは相手が思い通りの言動をしないから引っ掛かるのであって、思い通りの言動をしてほしいと望んでいること自体が、甘えだということなんです。合点です。

パターンは自分を分かってほしい、大事に扱ってほしい、守ってほしい、必要としてほしい、ちゃんと向き合ってほしい、他にも沢山のほしいがありますが、全て甘えだったんです。きっとパターンが望むものって、全てをわかって、無条件で愛してくれるお母さんのような存在を求めているのだと思います。今ならそれがよくわかります。私もそれが強かったですから。


パターンは甘えたかったんだ。こんな新たな視点がやっぱり面白い。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page