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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年11月29日
  • 読了時間: 1分

現実を見る=パターンで見ない=良い悪いで見ない

ということだと思います。

パターンで物事を見ていると、どうしても自分の主観が入って決めつけて物事を見ています。


しかし、自分のパターンで良い悪いのジャッジをしなくなったとき、目の前の現実をありのままの現実として見れるのだと思いました。

それもリアルに、泥臭く、生臭く、グレーゾーンをグレーゾーンとして捉えられるようになるのだと思います。


その上で自分はどうあるのか、どう選択するのか、損得も踏まえて毎々考えて決めていく。

それが、現実をちゃんと見て、現実を生きていく事なのだと思いました。


この勉強をしていると、どんどん純粋になって、聖人君子に、良い人に、大袈裟に言うと神のようになっていく、そんなイメージを描いていましたが、違うのだと思います。

馬鹿みたいな純粋さが神なのではなく、清濁併せ持った全てのものが神であり、きっと純粋になっていくとは、ありのままの現実を見て、受け入れる事なのだと思います。


それは、自分も他人もです。

その清濁併せ持った自分が何を選んでいくのか、聡明に、意識的に選んでいくことが大事な気がしました。目の前のカードを選ぶとはそう言うことなのだと思います。


現実を生きよう。



 
 
 

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