top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月22日
  • 読了時間: 1分

「清濁併せ持つ」以前先生が仰っていた言葉です。

その必要性を最近感じています。(遅い)


それは、ただ純粋で良い人なだけではダメだということです。

世の中には色々な人がいて、人の尊厳を平気で踏み躙る人もいれば、人を利用する人もいます。そこに対して、はい良いですよ。ではダメだということです。

黒パターンは兎角嫌厭されがちですが、時には黒っぽい白パターンを使い、強く出る凄みも必要だと思いました。


白パターンだけだと極端な話、バカになってしまうと思います。

それは黒パターンがあるからこそ、黒パターンの思考や狡さなどがわかり、そこに乗らない自分でいられますし、時に黒っぽい力も使うことができます。そういった使い分けが必要だと思いました。それは黒パターンが自分の中にあるからこそできることです。


黒パターンは自分を育ててもくれますが、人を見る目や人との関わり方にも大きく影響できると思いました。そして黒パターンはなぜあるのか?と考えた時、必要だからあるのです。自分を育てるだけではなく、人生のエッセンスにもなるのだと思いました。


清濁併せ持つ、それが本来の人の在り方だと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page