top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

小学生の頃から知っている、プロサーファーを目指している高校生がいます。

その子は周りの人とは違いました。(大人子供含め)小学生の頃からプロを目指していると言っていたので、見ている先が全く違ったのです。周りではなく、目指している先と、今自分がやるべき練習や課題、そこだけにフォーカスしていました。練習している時は常に集中して、少し面倒臭い大人がいると距離をとって、また黙々と一人練習をしていました。私はその子のその真摯な姿が忘れられません。


きっと彼にもパターンがあり、嫌なことやがっかりすることもあると思います。しかしそれを凌駕するほどの自分の在り方、生き方を小学生の時から持っていました。


パターンは過去に囚われたり、もしくは未来を憂いたり、妄想して今を見失います。

大切なことは今を真剣に生きる。彼を思い出したり見かけたりする度にいつもそのことを考えます。

自分は自分を厳しく見れてるだろうか、甘くないだろうか、今に在るだろうか、逃げてないだろうかと。そんな本気の人達から学ぶことは山ほどあり、それは年齢や性別関係なく、その魂から学んでいる気がします。


私もそうなれるよう、自分の在り方を持ちます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page