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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月25日
  • 読了時間: 1分

最近は、「嫌われたくない」というパターンに語りかけをしています。

このパターンをさらに見ていくと、実は「力のある人に嫌われたくない」ということに気づきました。


ここでいう力のある人とは、自分より上の立場にいる人、権力や影響力を持つ人のことです。

一人では生きられない、一人では自分を支えられない。だから、自分より力のある人の下で安全を確保しようとする・・そんな働きがあるパターンです。


だからなのか、気になる人を目で追ってしまうとき、その視線はどこか「顔色をうかがう」ものになっています。力のある人に嫌われたくない、という前提があるからです。


こうして自分を観察していると、パターンの意識は必ず行動に現れるのだと思いました。

焦りや不安を抱えながら、どこか怯えるように人を目で追っている、それがパターンでいた自分の姿でした。


今はこのパターンのケアをしていますが、先々には「自立したい」という「私」の思いがあります。

他人から離れて、自分で自分を支えられる自分、自分で自分を守れる自分です。

そこに向けて、白黒ワークと現実の実践に繋げていきます。

 
 
 

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