top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月25日
  • 読了時間: 1分

最近、ご先祖様への祈りの際に、祖母、祖父の顔を思い出します。

心配している顔、笑顔の顔、その時々で変わりますが、祖母が心配している時の顔つきは、私が大体間違っている方へ向かっている時に出てくる顔つきなのです。


以前、ここの日記でも書いた仕事をしようと思った時も、朝の祈りで祖母は、とても心配そうな顔をしていました。そして、その仕事はやっぱりやめて、今いるこの道を信じて歩いていく、と決めた時は、笑顔の祖母がいたのです。

それは腑に落ちた瞬間でした。


最近思うのは、こうして先祖の方々は応援してくれたり、色々な形でサインを送っているのだと思うのです。気のせい・・・と言われればそれまでですが、最近は何度かこのような体験をし、もう無視はできないという確かな感覚があります。


自分にしかわからない新たな指針。大切にしていきたいと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page