top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月28日
  • 読了時間: 1分

先日実家に顔を出した際、母親からあれこれ言われて「イラッ」とした場面がありました。

それはまるで中学生の頃の「いちいちうるせえな」ばりの感情だったのを覚えています。


今、この先日引っかかった「あれこれ言われたくない」のパターンに語りかけていますが、パターンの思いとして、自分は正しいからあれこれ言われたくないし、ダメ出しされている気になるし、自分のプライドも許せないと、そんな自分の正しさとプライドが相まったパターンの気持ちがありました。


このパターンは私の傾向がよく出ているパターンなので、理解と許しを与えながら、じっくり、丁寧に語っていこうと思います。現実として私の在り方に周りはあれこれ言います。ですがその全てを拾う必要がないと先日学びました。きっと言う側はパターンで言っているから拾う必要が何のだと思います。


まずは自分の在り方だけを考えて、パイプ磨きに専念します。

それが私にできる唯一のこと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page