top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月14日
  • 読了時間: 1分

さて、今日はこれからバレエです。

今年で4年目を迎えました。

始めた当初は、「なんで男の俺がバレエなんかやるんだ、恥ずかしい、嫌だ嫌だ」と思っていました。

確かに女性の中でただ一人男性で、心細さや恥ずかしさ、なんとも言えない孤独感を感じていたのを覚えています。そして更に女性の先生からずけずけとダメ出しをされ、恥ずかしさは倍増し、惨めさや情けなさがプラスされました。内心はもうやめたいのオンパレードだったのです。

そして嫌ならやめればいいじゃん!という葛藤と毎回戦っていました。もちろん「バレエが嫌だ!」という語りかけをしながら。


しかし、やっていくうちに少しづつ少しづつ、「あれ?これ気持ちいいぞ!なんだなんだ?この世界いいかも!」という思いの方が優っていったのです。


あのとき辞めなくてよかったと本当に思います。


「バレエは嫌だ」から「バレエは気持ちいい」への意味づけの変化。

これは意識的に自ら頑張って続けたということもありますが、何よりも、バレエの良さに触れた、ということなのだと思います。それまではパターンがブロックして中々バレエの良さに気づけませんでした。美の表現という気持ち良さに・・

今日も気持ちいいことしてきます!

 
 
 

最新記事

すべて表示
育てるとは

去年ぐらいから感じていたことで、自分を見ていて思うのですが、この私を育てるのは本当に大変なことだろうなと思うんです。両親や祖父母、先生方はさぞ苦労しただろうと・・・ 私は、あれこれ言われたくないというパターンが強く、言われてもなかなか言うことを聞かない性格に加え、思い通りじゃなきゃ嫌だという思いが子供の頃から強くて、更には一人になるのが嫌で、よく兄の後をついて遊びに連れて行ってもらいました。連れて

 
 
 
自分への甘え

自分への甘えや、なあなあになっていること。 昨日の先生とのセッションで気付かされました。いや、自分でも分かっていたことを改めて分からされたのです。 まあいいか、明日やろう。ということや、動画をダラダラ見ていたことや、やるべきことを後回しにしたり、また飲んでしまったりと、自分に厳しくあるということがどういうことかが、分かっていなかったのです。自分に厳しくあるとは、自分の魂を磨くこと、高めることです。

 
 
 
破壊と創造

前回のセミナーで教えて頂いた宇宙のルール、その一つが「破壊と創造」 考えてみたら、家もビルも、今あるものを壊さないと新たなものはできません。 そして自分の内側も全く同じだっということです。 しかしパターンは破壊を恐れます。 自分の正しさが壊れることを、できてたつもりでいる自分や、分かったつもりでいる自分が壊れることを、プライドが壊れることをです。 私も経験がありますが、これらが壊れないと、新たな自

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page