top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月22日
  • 読了時間: 2分

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。


講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに思っていたのだと思います。そしてそれは実際に自分を助け、そして育ててくれました。


そんな心のカラクリを今度は人に伝える立場にいます。

あの時丁寧に教えてもらった心のカラクリは今も鮮明に覚えていて、何とも言えないあの安心感を少しでも渡せたらいいなと思い、講座を行っています。それが恩送りにつながり、また誰かにバトンが繋がったらいいですし、そうやって受けた恩は誰かに回っていくのだと思いました。


そのためには自分をもっともっと成長させたいです。保身や恐れを超えて、自分のためではない誰かのためへ自分を使える自分へと、全身全霊で向き合える自分へと自分を変えていきたい、そんな衝動が湧き上がってきます。初めて心のカラクリを習った時のマインドとはえらい違いです。


でも、そんな自分でいいと思う。





 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page