top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年12月14日
  • 読了時間: 1分

私、自分の弱さをとくと味わっている最中です。


男は強くなくてはダメだ、強い男じゃないと必要とされない、弱い男に価値はない、強さに対してそんな意味づけを持って生きてきた私にとっては、弱さを味わうのは恐れや不安、そのものでもあります。

何しろ弱いとこの社会では生きていけないと決めつけてきましたから、自分の弱さを受け入れ、味わうのは初体験でもあるのです。


では本当の強さとは一体何なのか・・

そんな強さについて中立ワークを使って考えてみました。


強さ

ー 威張る、他を下にみる、ハッタリ、偉ぶる、弱いものに強い、マウント、黒パターン、優越感


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人による


+ 弱い人の気持ちが分かる、意志力がある、行動力がある、他のためになれる、守れる、戦える、リーダー


同じ強さでもこうも意味合いが変わってきました。

少しですが、進むべき方向が分かってきた気がします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page