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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年5月19日
  • 読了時間: 1分

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。

そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。


しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。

人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と考えていました。


思い当たる節は、自分は正しいというパターン。

いわゆる、自分目線でしか物を見れず、考えられずに決めつけている状態です。

ですから、他人との違いを理解できません。

当然、今の自分の状態も理解できていません。なぜなら自分は正しいから・・


自分を見て理解することって、自分のパターンから離れるのと同時に、他人も理解できるようになってきます。その他人への理解はどこかおまけのようなものであって、主体はあくまで自分への理解です。


自分を理解できるから、他人も理解できる。

決して同じではないことを。

ここがミソなんだな〜

だから面白い。



 
 
 

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