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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月16日
  • 読了時間: 1分

黒パターンでいる時の特徴として、取り越し苦労、というのがよくあります。

ある出来事や物事、または他人のことを強く思い込んで、きっとそうだ、きっとそうなる、いや絶対そうだ、あの人は絶対そう思っている、自分は絶対そう思われている、という具合に、ほかの選択や発想が浮かばないほどの、強い決めつけと思い込みにハマり、柔軟性を失います。


ぶっちゃけ、もう何度も何度も経験しました。

視野が狭くなって周りが見えなくなり、他人の声も中々届かず、入ってもこない。

「自分は正しい」という思いが強ければ強いほど、その傾向は顕著に現れて、思い込みの沼にハマります。


今思い返すと、ものすごく怖かったのだと思う。他人からの評価が、ジャッジが、自分の間違いや弱さがバレるのが、ダメだと思われるのが、自分のプライドが傷つき、壊れるのが。


本当は臆病で怖がりな自分。そんな自分を受け入れながら、面倒を見ながら、これからも歩んで行こうと思います。たまには取り越し苦労をしながらも。

 
 
 

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