top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月15日
  • 読了時間: 1分

先日道場仲間のMさんのブログを読んで、「自分はわかっている」「自分はできている」なども、何もわかってないからそういうことを思えてしまう。とても分かりやすい説明で、私は、自分が分かっていないから分かった気になれていた、ということがやっとわかりました。「物事の理が分かっていない」というのはこういうことなんだと気付かされました。目の覚める


じゃあ分かっていることとは何だろうと考えると、それはあくまでも、自分が経験したことまでなんだと思いました。だから、90%の物事を知らずに死んでいく、ということに繋がるのだと思いました。


自分が気づいていなことを仲間のブログから教えてもらう。これも、自分の分かっていないことです。

謙虚さというにはきっと、本当の意味で、自分を歪みなくちゃんと見れるからなんだろうと思いました。


分かっていない自分をちゃんと認め、受け入れられる自分でありたいです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page