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執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
1月14日
読了時間: 1分

昨日は靖国神社にお参りに行ってきました。

私はこの歳になるまで、実は一度も靖国神社に行ったことがありませんでした。

靖国神社の由来も、靖国で会おうという意味も、靖国神社じゃなければいけない理由も、何も分かっていなかったのです。そして、洗脳の怖さもです。


祖国の為に死ぬのは喜ばしいこと、それは英雄だと刷り込まれ、思い込み、信念となっていく。これもパターンだと思いました。


祖国のために戦ってくれた戦没者達に感謝では言い表せない感謝を述べ、明治維新から続く歴史を博物館で拝見しました。そこには先の大戦で亡くなった方達の沢山の写真と、妻や子供達、家族に宛てた手紙と、沢山の遺書がありました。当時の心情が伺えます。それは戦士ではなく、一人の人間としての想いがです。


妻に会いたい、子供達に会いたい、子供達の成長を見守りたい、そんな当たり前の思いと未練、それらを真に受け止めて、最後の手紙で皆感謝を述べていました。怖かったでしょうし、不安だったと思います。それでも行かざる負えない状況、何とも言えません。


このようなことを二度と起こさない為にも、パターンで生きないことの大切さを見た気がしました。

人はそこで生きてはいけないんだと。




 
 
 

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