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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 1分

起こる出来事にも、パターンに引っかかるのも、全てに意味があるのだと思いました。

しかも全て、良い方に行くためにです。


パターンが反応して不快な感情が湧く時、それはそれで嫌な出来事ではあるのですが、パターンに気づく機会でもありますし、本当の「私」に返る機会でもあります。

他にも後から思えば、あのお陰で今の自分があったり、あの人のお陰でまともになれたなど、当時ではとてもじゃないけど気がつかない、本当に意味のある出来事で少しづつ良い方に向かうことができるのだと思いました。きっと本当の「私」の意思がそうさせているのかもしれません。


そして面白いことは、後になってそれが分かるというものです。

ということは、どれほど大変で嫌なことであっても、嫌なことだという意味づけをしないで、淡々と自分を見てパターンをケアし、また白パターンを選び続けていくことだと思いました。


全てに意味がると思うと、パターンで争うことをせず、ただ信じて歩んでいけばいい。

それは何だか見えないものに動かされ、導かれているような気がします。

 
 
 

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