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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月6日
  • 読了時間: 2分

傷つきたくない、怒られたくない、この二つは私の中にあって、特に他人のせいにするパターンです。

他人に怒られて、傷ついた、傷つけられた、他人が自分にそうしたと決めつけているパターンです。


パターンは自分に反対意見を言ったり、叱ったり、否定されることを嫌います。

その度に、怒られた、傷つけられたと決めつけて、その相手に怒りを覚えます。相手がああ言ったから自分がこんな思いをしているんだと、他人のせいだと信じてやみません。これは相手が変わっても同じ事象が現れると都度、その相手が嫌だったり苦手だったりします。これが、問題をクリアーしないとまた似たような問題がやってくると言われる所以です。(たっぷり経験済み)


ここで考えたいのは、このパターンに支配されっぱなしだと、他人から自分に都合の悪いことを言われると、怒られた、傷つけられたと捉え、他人のせいだとして自分がそのパターンに振り回されっぱなしだということです。これは自分が苦しいです。怒られて傷つくことを恐れ、心が落ち着くことも少なく、怒られないよう、傷つかないよう、安全な言動や行動を取ろうと怯えるからです。


そこで最近「私」が選んでいる白パターンが、「もしかしたらもう、傷つくと決めつけなくてもいいのかもしれない」「もしかしたらもう、怒られたと決めつけなくてもいいのかもしれない」という白パターンです。この白パターンを選んでいると少しづつですが、他人のせいにしてきた自分から離れ、ただその現実だけを捉えていけるような感覚がありました。不思議なもので、誰かのせい、何かのせいにしていない時の方が心は軽やかで、自由を感じます。


この白パターンは暫く選び続けて、新たな定着を目指したいところです。

 
 
 

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