top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年1月8日

人はこの世に一人で生まれ、一人で生き、そして一人で死んでゆく。

その旅路の中で人は、学校へ通い、他者と共に学び、他者と仕事をし、家族を形成し、自分が何者であるか(父親、母親、息子、娘、職業、妻、夫)を創造し、自分の人生を歩んでいく。


その中で人は、時に成功し、時に失敗し、喜び、悲しみ、嘆き、歓喜し、自分の価値を認識してゆく。


他者と共に学びながらであっても、一人の人間としての尊厳を持ち、自分だけの人生を創造していくことに意味を感じます。


それは・・・

他者の承認がなくても、自分自身に価値を感じ、自分を尊重することができる自分。

他者の理解がなくても、自分自身を誰よりも深く理解し、愛し、許せる自分。

他者からの愛情がなくても、誰よりも自分自身を慈しみ、愛しむことができる自分。

そんな「私」になりたいと、誰もが願い、何回でもこの世に生を受ける。

今度こそ、今度こそはと決めて、またこの地球に生まれてくる。

過去生の全てを忘れて。

なぜなら、忘れた方が執着しないで学べるから。


大変な過ちを犯した過去生であれば、罪の意識に苛まされて学びどころではなくなってしまう。

そんな大いなる慈悲のもと、全てを忘れてまたやってくる。

だからこそ、一人で生きることの意味がある。


そんな風に考えてみても良いかも。



 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page