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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。


いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。


そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。

ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の在り方のように思います。そこでパターンが苦しむのであれば、語りかけでケアをする。パターンに対してできることとは、それだけだと思いました。


その上で自分はどうありたいのか。

上の例でいくと、この白パターンは選びたいです。

いつでもパターンは反応していいし、パターンとは普通にあるもので、パターンでいた自分はダメではない、です。もちろんすぐにそうなれるわけでもなく、またパターンに引っかかり、ネガティブな感情は生まれるのですが、目指す先がそこなわけです。


そこには、広がりや可能性を感じます。

同時進行で、自分という可能性を広げるのです。

それと同時に、全てのパターンをそのまま受け止められる自分でありたいも、付け加えておきます。

 
 
 

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