top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月14日
  • 読了時間: 1分

もういつまでも、パターンがパターンがと、パターンのせいにしていられないと思いました。

いい加減もう、自分が何も意識してこなかった、何も考えずにパターン任せに選んだ結果が、今の自分なのだとちゃんと受け入れようと思いました。


自分の在り方に責任を持てず、在り方自体も考えてこず、そんな野放しにしてきたパターン達。そこに私の責任があります。今まではどこか、そんなパターンのせいにしてきた節が私の中にあります。それはまるで、他人のせいにしているときと同じ感覚です。対象が違うだけでやっていることは同じなんですね。私が育っていないことが原因だとは頭では分かっていましたが、このように実感するのは始めてです。


いつまでもパターンのせいにしないで、全て自分の問題と引き受けて、そしてどう在るかを選んでいく。意志力を持って私が在り方を選んでいく。そのことが大事なのだと思いました。

これからはパターン任せにしてきた分も含めて私が、頑張っていこうと思います。


パターンが問題なんじゃない、私だった。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page