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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月28日
  • 読了時間: 1分

朝夕のお祈りの際に、自分以外の人類の感謝をこの地球や日本の土地に伝えているのですが、心の底からそう思えるようになるまでに些か時間がかかりました。


それは本当の意味で自分が満たされていないと、純粋な思いからの他を思う感謝の気持ちには中々なれないからだと思うのです。まずは自分自身の闇を愛で満たしてからじゃないと他を思う純粋な思いというのは育ってこないのだと思いました。それは自分自身が持っている、嫉妬や妬み、ずるさ、弱さ、卑怯なところ、腹黒さ、ダメさ、それらは一般的に見たくない、認めたくない自分です。そんな自分を沢山見て、理解し、受け止め、そんなドロドロしたものを持っている自分でもありと許し、愛して行ける、愛で満たしていけるからこそ他への想いが育っていけるのだと思うのです。


パターンの声を聞いているといつも思うことがあります。

それは涙を流して訴えるほど、やっと聞いてもらえて安心している姿です。

その理解という安心感はきっと誰にでも届けることができると思うし、伝わっていくものだと思います。


だからこそ、そんな見たくない、認めたくな存在を愛することこそが、一番の近道なのだと思いました。


やっぱり、まずは自分からなんだとつくづく思う今日このごろでした。

 
 
 

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