top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年5月19日
  • 読了時間: 2分

自分自身にどんな種を蒔くのか。

黒パターンの種か、白パターンの種かで行き先が大きく変わると思います。

今私はプライドという黒パターンをちゃんとコントロールして、プライドに頼らない在り方を模索しています。それは、現実の自分を認めることから始まり(プライドは認めたくないですが)その自分をどうしていくのかということです。ですがやることは変わらず自分を見て黒パターンをケアし、勇気を使って今までの自分を変えるということです。それが、新たな種になるわけです。


私のプライドは、あれこれ言われたり否定されることに嫌悪感を覚えます。

しかし、否定の新たな意味づけには、アドバイスや本質を伝えるということが含まれていたり、本当の優しさという意味で、相手のために伝えるということも含まれます。ここはミームが違うとなかなか理解されませんが、それも真実です。そのアドバイスを自分がどう受け止め、どう活かしていくのかが、新たな種になるわけです。


外側を見ると不甲斐ない出来事や人間の残念な在り方が散見されます。

しかし自分の内側を見ると、自分しか自分を変えられないということがわかります。

その自分にどんな新たな種を蒔くのかも自分だけです。結果も自分の蒔いた種の結果です。

まずは自分のために、どんな種を蒔くのか、今日も考えていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page