top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年10月28日
  • 読了時間: 1分

そのままの自分を受け入れて欲しい。

思い返すと、ずっとこれを求めていたのかもしれません。

そのままの自分とは、どんな自分でも受け入れて欲しいというものです。きっとこれは、無償の愛を求めているのだと思います。なぜならそれをもらえたら、自信を持てるし、安心もできるし、自分を肯定できる、だから、そのままの自分を受け入れて欲しい、というものです。ということは、今の自分ではダメだとも思っているんですね、だから、そのままの自分を丸っと受け入れて欲しい。そんな子供のようなパターンです。


もしかしたらこのパターンは誰もが持っているのかもしれません。

それだけ無償の愛を求めるパターンです。

この語りかけをしていると胸にじんわりと響くものがあります。きっとパターンに届いているのだと思う。暫くはこの語りかけをしていきます。そして「私」が、このパターンをそのまま受け入れるのです。きっとパターンも安心できると思う。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分に生かしてナンボ

学とは、学ぶ側の姿勢で大きく変わるのだと思います。 きっとこれは全てに言えることで、仕事も、学びも、習い事も、受け取る側の意識の違いで、活かし方が変わってきます。 自分から取りに行くのか、待つだけになるのか、積極的か、消極的か、それだけでも自分への活かし方が変わってきます。学んだことを生かしていくのは、本人次第です。私も最近そのことをよく意識します。パターンでいるときはついつい楽な方に流れてしまう

 
 
 
自分に恥じない生き方

自分に恥じない生き方をしたい。 最近強くそう思うようになってきました。 自分に恥じない生き方とは、生活態度を見直し、襟を正す。そして何よりも、白パターンを選んでそれを行動に移す。自分を見ていると、日々、一瞬一瞬が選択の毎日です。 思考も、行動も、心の在り方も、自分の選択で決まります。 それをパターンに任せずに、「私」で選んで決めていくということが、自分に恥じない生き方だと思いました。 自分に恥じな

 
 
 
私はそうは思っていないけど

語りかけにちょっといれる、「私」はそうは思っていないけど。 この一言で、我に返ったり、パターンとの距離がしっかりあるのがわかります。 パターンでいた時間が長ければ長いほど、意識はパターンと同一化しますが、この一言でパターンとの大きな隔たりを感じます。この距離感が、とても大事だと思いました。 今思い返すと、「私」がパターンに甘えていたのだと思います。意識的に生きることから、意志を強く持つことから、ど

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page