top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月30日
  • 読了時間: 1分

今朝ふと携帯を見ると、音声録音のアプリが立ち上がっているではありませんか。

私は、以前講座の夢を見た際、起きてすぐにこの音声録音に忘れないように残していました。その音声を一年振りに聴いてみるとそこには、「様々な方に自分が学んできたことを伝えていきたい」最後にそう締め括って音声は終わっていました。


そうだったんです。

講座を通して様々な方に私が学んできたことを伝えていきたい、それが講座を始めた最初の動機でした。もちろんそれがいいものだから、というのは当然ですが、何よりも生きるのが楽になるからです。生きている中で色々な出来事があり、そこで傷ついた心をケアして、また次に歩んでいく。それがとてもスムーズに、そして楽にできるからです。それを自分自身が一番実感し、そのシンプルなやり方を伝えていきたい、そう思ったのを思い出しました。


来月は初の平塚での開催です。

どんな方が来られるのか、今から楽しみです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page