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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年10月9日
  • 読了時間: 2分

最近、完全に嫌われているという体験をずーっとしています。(ガチフルシカトされてます。笑)

しかし以前は嫌われることを極端に恐れていたな〜と思い出しました。(嫌われたくないパターン)


それは嫌われたら自分の価値がなくなると思っていましたし、嫌われるような人間はダメだとも思っていましたし、嫌われたら孤独になるとも思っていました。そして傷つくと。だから嫌われたと思う時はやたらと顔色を気にしていましたし、嫌われないように(寧ろ好かれるように)気を遣い、空気を読み、話を合わせていたようにも思います。(営業マンだったので上手かったかも)


でもそれって、ものすごく疲れるんです。

無理して他人に合わせるのって苦しいんです。

まるで自分を殺しているようで、自分を放棄しているようで、苦しいんです。


じゃあ今は嫌われても全く平気か?と聞かれたらYESとは言い切れません。やっぱり不快感はあります。しかし、もしかしたらもう、嫌われれて傷つくことを恐れなくてもいいのかもしれない。の白を選んでいると、不思議とそれほど嫌われることが怖くなくなります。


それはたとえ傷ついたとしても、また自分を立て直して行ければいいと思うし、それが出来ればきっと嫌われるということ自体がダメなことではく、自然なことになるんじゃないか、寧ろ嫌われることを恐れないことは、自由になるんじゃないか、そんな風にも思います。

 
 
 

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