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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年8月25日
  • 読了時間: 1分

最近少しづつですが、自分の哲学作りをしています。

そして、自分の哲学とはなんだろう?と改めて中立ワークを使って考えてみました。


哲学とは

+  芯となるもの、在り方、指針、目安、広い視野、高い視点、深い洞察、成長、変更化、柔軟性、強さ


0  ただ一つの体験、絶対ではない、人による


ー  こだわり、執着、囚われ、不理解、軋轢、壁、苦しみ、争い、意固地、独りよがり



マイナスの意味付けにあるように、黒パターンの哲学となってしまうと、自分の哲学の正しさに囚われ、執着し、苦しみや辛さに変わっていくのだと思います。

また自分の正しさを証明したいあまり、軋轢や壁が生じ、時に争いに発展することもあるのかもしれません。そう考えると私の求める哲学とは、あくまで柔軟であり、いつでも変更ができるもの、そんな哲学が自分を成長させ、強くさせるのだと思います。


生きていく上での個人の哲学は、とても大切なものだと改めて認識しました。

 
 
 

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