top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月5日
  • 読了時間: 2分

私の「地位と権力と財力には価値がある」このパターンはとても怖がりです。

なぜなら、地位と権力と財力があれば馬鹿にされないし、舐められないし、負けないし、嫌な思いをしなくて済むと思っています。傷つくのが怖いんですね。地位と権力と財力が自分を守る鎧になると信じているんです。更に言うなら、それがあれば思い通りに生きられると思っています。ですが、そもそも思い通りに行かないのがこの世界なんだと思います。思い通りにできないものを、必死に思い通りにしようと目の前の流れに抵抗するから、私は随分と苦しみました。まるで川の流れに逆らうように生きていたんです。


このそもそもの部分、抗えないもの、変えられないものとは何だろう?

そして本当に価値あるものとは何だろう?

そんなことを考えていました。


一つ目の変えられないものは、自分の中にあるものをあるものとして、変えようとしないということ。

そして二つ目の抗えないものとは、それは、絶対に抗えない法則がこの世にはあって、それに反する想いや思考は必ず苦しみになるということを経験則として学びました。であるならば、その法則に則って生きればいいし、自分の中もあるものとして認めればいい。


そのためのワークがここにはあるし、ならそれを信じてやればいい。

そもそもを信じて。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page