top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月5日
  • 読了時間: 2分

私の「地位と権力と財力には価値がある」このパターンはとても怖がりです。

なぜなら、地位と権力と財力があれば馬鹿にされないし、舐められないし、負けないし、嫌な思いをしなくて済むと思っています。傷つくのが怖いんですね。地位と権力と財力が自分を守る鎧になると信じているんです。更に言うなら、それがあれば思い通りに生きられると思っています。ですが、そもそも思い通りに行かないのがこの世界なんだと思います。思い通りにできないものを、必死に思い通りにしようと目の前の流れに抵抗するから、私は随分と苦しみました。まるで川の流れに逆らうように生きていたんです。


このそもそもの部分、抗えないもの、変えられないものとは何だろう?

そして本当に価値あるものとは何だろう?

そんなことを考えていました。


一つ目の変えられないものは、自分の中にあるものをあるものとして、変えようとしないということ。

そして二つ目の抗えないものとは、それは、絶対に抗えない法則がこの世にはあって、それに反する想いや思考は必ず苦しみになるということを経験則として学びました。であるならば、その法則に則って生きればいいし、自分の中もあるものとして認めればいい。


そのためのワークがここにはあるし、ならそれを信じてやればいい。

そもそもを信じて。

 
 
 

最新記事

すべて表示
バドミントン

昨夜は友人に誘われて、近くの体育館でバドミントンをしてきました。 もう何十年もやっていないバドミントン、軽く体を動かすつもりで行ったのですが、とんでもない、本気の集まりのバドミントンサークルだったのです。 ルールもわからずラケットの持ち方から教えてもらうのですが、その前に、試合でミスをしたら「ごめんなさい」とダブルスのペアの相手に謝るのがマナーだと教わりました。今夜は謝ってばかりになりそうだなと思

 
 
 
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page