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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月21日
  • 読了時間: 1分

バレエスタジオに通い始めて3年目となります。

通い始めの当初は、男性一人がめちゃくちゃ恥ずかしくて、嫌で嫌で仕方がなかった。

スタジオに行く車の中で、バレエに行きたくない!という語りかけを念仏のように唱えながら向かっていたのを思い出します。


しかしそんな私にも、舞台にチャレンジしませんか?

というお誘いを受ける機会が出て来ました。実はこれで2回目なのです。

事情があって舞台にチャレンジすることはできませんが、ありがたい限りです。

下手くそなのに・・・


苦手なこと、嫌いなことにチャレンジすることが、どれほど自分を成長させるのか。

この2年間で嫌というほど身に染みてわかりました。


嫌々オーラを出していたにも関わらず、(メチャしごかれて、体で解らせられましたが)ここまでしっかりと指導して下さり、次の目標も与えて下さいる先生方には感謝に尽きません。

舞台に上がることはできませんが、舞台に上がるつもりで、毎週のレッスンに励んでいきたいと思います。


本当はチャレンジしてみたい!

なぜなら、一皮も二皮も自分の殻を破って成長できるから。


 
 
 

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