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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月26日
  • 読了時間: 2分

昨日から始まったセミナー1日目ですが、初日から内容が濃く、今朝から復習しています。

そして1日目のテーマが「洗脳からの自立」というものでした。


私たちは知らず知らずの内に洗脳されています。学校や社会などで、立派な大人、人間になりなさい、そう言われてきました。その立派の中には、賢く、朗らかで、誰にでも優しく、明るく、友人や家族を大事にし、ネガティブな部分はなく、考えない、他の役に立ち、困っている人がいたら自分を犠牲にしても助けられる、そんな素晴らしく、正しく善い人間、そうなる事が良いことと教わってきたのです。


また、お金があることは良いこと、地位も、名誉も、権威も、力も、上の人間である証であり、そこを目標にすることは当然のことだとも思っています。またそこから漏れた人間は負け組という言葉で表され、自分を卑下したりもします。しかしそれらは全て自分で考えたものではなく、誰か、もしくは社会の受け売りだったりします。

それは人間の心に根深く浸透し、強いパターンとなって自分を支配します。

いわゆる、自分で考えない人間を作ってきたということです。


そのような学校や社会からの洗脳から自由になり、ネガティブとは、他人とは、優しさとは、家族とは、力とは、そういうことを自分で考えて決めていき、自分の人生を生きていく。創造していく。それが、自分を生きるというものでした。


今日はこれから2日目が始まります。

引き続き、頭の先からつま先、魂までしっかり学んで、自分を成長させていこうと思います。

 
 
 

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