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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年10月30日
  • 読了時間: 2分

バレエレッスン。

ここ2週間、私が通っている火曜日の入門・基礎クラスがお休みでした。

先日の魂の成長に繋がるものの一つに、バレエがしっかりと入っています。

当初「いつ辞めたろか!」と思っていたバレエが、魂の成長と言うカテゴリーの上位に、ランクインしてきました。

自分ではあまり驚きはありませんが、他人からの視線は今まで見たどんな視線よりも、驚きと冷ややかさが伺えます。


父親にバレエの話をいてる時も「お前は本当に変なやつだ」と引き気味に言っていました。

きっと自分の理解の範囲を完全に超えているのだと思います。


今となっては全く変だと思っていないバレエも、以前の私も、父親と同じような目線で自分のやっているバレエを見ていました。

それは自分とバレエを否定し、受け入れられずにいた時代です。

それはそれは、辛くて苦しい時代でした。

他人の目線を気にしながら自らをも否定しているのですから当然です。

しかしレッスンを続けていくうちに、バレエの凄さを体験したのです。

それは堂々とすると言うこと。背筋を伸ばすことから始まり、体を大きく使うことに繋がります。

言われていることはキツいのだけれど、やらされていることは堂々とした振る舞い。

こんなに堂々とすることって、今までなかったと思います。

特に「王子になったつもりで!」と言われた後にやった正々堂々とした振る舞いは、俗に言う、「威張っている」と言う態度とは全く違い、自身の存在を肯定し、表現するとい新たな世界を見た気がしました。これは気持ち良かった!


こんな風にして、新たな世界を学び、少しづつ自分をぶっ壊してしていく。

これが快感になってきています。


バレエレッスン、来月からまた楽しもう!




 
 
 

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