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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月13日
  • 読了時間: 2分

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。

具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。

他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。


私のパターンは結局、愛されたい、大切にされたい、認められたい、守ってほしい、解ってほしい、という思いを、それを満たしてくれる彼女を使い、利用していました。でもそうではなく、自分のことは自分で、自分の中に起こることは全て自分で面倒を見ていく。それが私の役目でもあると思いますし、それができるのも私しかいないと思います。


自立というと、親元を離れたり、経済的な自立を想像しますが、それはそれで大事なことだと思います。ですが精神的な自立というものを考えたとき、全く別の視点が見えてきます。それが、本当の大人になるということだと思います。それは自分の足で立ち、自分で自分の心を支えていける大人のことだと思いました。だから、他をサポートすることができるのだと思いました。


自立、その先にはきっとまだ見たことのない景色があるのだと思う。

 
 
 

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