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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月5日
  • 読了時間: 1分

私たちがやっているワークには感情がでた際に、必ずその理由をパターンに聞きます。それを書き起こして語りかけのワークにするわけですが、この理由というのが最近とても大事だと思いました。


パターン一つ一つには必ず、怒る、悲しい、不安な、寂しい、怖い、あらゆる理由があり、その理由はパターンだけのもので、パターンにとっては大事な理由です。そこを理解するというのはきっと、自分のことは自分が一番わかってあげられて、そしてその理由を一番大事にしてあげられるのも自分だけだと思いました。だから、自分を大事にできるのだと思います。そしてパターンの理由が理解できた時、他人の理由も同じように理解できるのだと思います。きっと同じ感情でも自分とは違う理由があり、思いもよらない視点や、訳があるのだと思う。そこを知りたいし理解してみたいと思いました。


自分と深く関われるからこそ、他人とも深く関われるのだと思います。

そして自分を大事にできるから、他人のことも大事にできるのだと思いました。


表には見えないけどそこには必ず理由がある。

自分も含め、理由は大事だと思いました。

 
 
 

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