top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月6日
  • 読了時間: 1分

自然はいい。

色々煮詰まった時に自然に触れると、いっぱいいっぱいの自分を癒してくれる。

私は昔からそうで、仕事で煮詰まった時、いつも自然があるところへ行って、土の匂いを嗅いで、草木の匂いとカエルや鈴虫の鳴き声に癒されて、大地のエネルギーを充電していました。

多分これは私の個性なのだと思う。人によっては虫が嫌いとか、汚れるから嫌と言う人もいると思う。

でも私は平気で地べたに座るし虫もあまり気にならない。

寧ろ都会のビル群の方が無機質な感じがして味気ない気になる。

しかし私の母は、ネオンがないと嫌だとハッキリ言う。つまらないと・・・

親子でも好みは全然違うのだと思った。

きっと女性はお花だったり、綺麗なお庭で癒されたりするんだろうな。


人それぞれあっていいし、自分は自分でいいのだな〜つくづく思う。

自分を縛る必要など何もいらないのだと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
松蔭神社

昨日はオンラインで、松蔭神社の名誉宮司の「牢獄から日本を変えた吉田松陰」の講演があったので話を聞きました。 10歳から教鞭を取り、大人相手に兵法を教え、日本の危機を本気で憂い、言葉と文字で戦った松蔭先生のお話です。その中でも大事にしていたのが教育で、特に「待つ教育」を大事になさっていたようです。それが「自分でやらせる」ことだったようです。そして人間として、人としてどうあるべきか、日本と他国の違いの

 
 
 
インフルB型

今週の初めからインフルエンザのB型に罹っていました。 今回のインフルエンザは私が経験したインフルエンザとは違い、高熱ではなく37度台の熱が続くので、最初インフルエンザだとは気づきませんでした。ただ頭と目がめちゃくちゃ痛かったので、それでお医者さんに行って検査してもらったことろ、インフルエンザだとわかったのです。 そして薬ですが、以前はタミフルでしたが(この薬も一発で効いて感動したのを覚えています)

 
 
 
本当の歩み

現実の自分を突きつけられた時、とても焦る瞬間があります。 それは、パターンの理想の世界にいたからだと思いました。 パターンの理想では、できている自分であったり、わかっている自分が存在します。ということはパターンは、自分は特別でありたいのだと思う。それは誰にでも認められ、受け入れられる特別な存在です。だから理想とは違う現実の自分を突きつけられた時、とても焦るのだと思います。なぜなら思っていた自分と違

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page