top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月29日
  • 読了時間: 1分

人が成長すること、それは何を言われても平気な心になるわけでもなく、嫌なことが起こらなくなるわけでもなく、どんなことが起こっても一切引っかからない自分になるわけではないんだなと思いました。(今までは思っていた!)


生きていれば嫌な事も、人と交われば不快なことも、思い通りにいかない色んなことが起こるのが人生だと思います。しかし、そんな不快な状態、不機嫌な状態、辛い状態から自分を立て直せるようになること、自分を支えられるようになることが人の成長なんだと思いました。


今思えば不快なことや嫌なことが起こると、いつまでも引きずって誰かに同調してもらうまで自分の気持ちが収まらなかった気もしますし、何かにすり替えないと(人のせいにしたり、お酒を飲んだり、他に楽しいことをしないと)自分が保てなかった気もします。


もしかしたら強い心というのは、鋼の心ではなく、自分を支えられる強さなのかもしれない。

この自己探究という道がどこに続いて、どんなプロセスがあるのかサッパリ分かりませんが、少しづつ少しづつ自分の確かな成長を感じられている今に生命力を感じます。


人が成長し変わること、それは周囲を変え、そして人生を変えるのかもしれない。




 
 
 

最新記事

すべて表示
愛とは・・・

去年京都に行った際、住職のお話を聞く機会があり、その時の住職の質問が「愛とはなんだと思いますか?漢字一文字で表せます。分かる人はいますか?」 そこにいた数名の方が手を挙げて、愛とは「受容」一文字じゃないですね。他に分かる方いますか? 愛とは「優しさ」・・・ 住職、違います。 愛とは「竹」です。 竹は地面の下で繋がっています。生えている竹は一見別々に見えますが、見えない地面の下では互いに繋がっている

 
 
 
今日の学び

自分が今までパターンで生きてきたこと。 その中で人を傷つけたり、自分の欲を満たすために他人を利用したり、傲慢だった自分に気づいて償う。その償いとはどういうことかを、今日の先生との個人セッションで学びました。 それは、もう女性を利用しないということであり、同性とも戦わないということでもあり、大きな枠で捉えると、謙虚に生きるということでした。つまり、今までの生き方を改めるというものです。 きっと、自分

 
 
 
心の栞

昨日は茅ヶ崎の先輩の初舞台を見に行ってきました。 ここ一年ほど俳優スクールに通っていたらしく(全然知らなかった)その初舞台とのことで誘われて行ってきたのです。 その題名が「心の栞」です。 この題名を聞いたとき、なんて素敵な表現をするんだろうと思いました。 その内容は、誰にでもある遠い昔の心の記憶を思い出させ、懐かしくもあり儚くもあり、自分達の記憶と重なる、そんな素敵な舞台でした。 その舞台の中で印

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page