top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月29日
  • 読了時間: 1分

人が成長すること、それは何を言われても平気な心になるわけでもなく、嫌なことが起こらなくなるわけでもなく、どんなことが起こっても一切引っかからない自分になるわけではないんだなと思いました。(今までは思っていた!)


生きていれば嫌な事も、人と交われば不快なことも、思い通りにいかない色んなことが起こるのが人生だと思います。しかし、そんな不快な状態、不機嫌な状態、辛い状態から自分を立て直せるようになること、自分を支えられるようになることが人の成長なんだと思いました。


今思えば不快なことや嫌なことが起こると、いつまでも引きずって誰かに同調してもらうまで自分の気持ちが収まらなかった気もしますし、何かにすり替えないと(人のせいにしたり、お酒を飲んだり、他に楽しいことをしないと)自分が保てなかった気もします。


もしかしたら強い心というのは、鋼の心ではなく、自分を支えられる強さなのかもしれない。

この自己探究という道がどこに続いて、どんなプロセスがあるのかサッパリ分かりませんが、少しづつ少しづつ自分の確かな成長を感じられている今に生命力を感じます。


人が成長し変わること、それは周囲を変え、そして人生を変えるのかもしれない。




 
 
 

最新記事

すべて表示
魂のためにできること

魂のためにできることは何だろうと考えていました。 芸術に触れたり、詩や良い本を読んで感受性を育てたり、ワークをし、セミナーのノートや資料を見返したりと、それらは全て自分よりもミームが高いものです。そうやって少しでもミームの高いものに触れていくことがとても大事だと思いました。 その他にも、魂のためにできることはあると思います。 運動もそうですし、良い音楽を聴くのもそう、良い食事をするのも、呼吸も、香

 
 
 
戦争は怖い

以前ほど情報に振り回されなくなったと言えども、それでも戦争は怖いと思います。 普通の民間人、幼い子供や女性が命を落とし、そこへの人間の情緒があまり感じられません。人の命が軽んじられている気がします。そこが戦争の怖いところだと思いました。 実際私が怖いと感じるのも、「戦争は怖い」というパターンで、自分にも火の粉がかかるんじゃないか、影響が及ぶんじゃないか、命に関わるんじゃないかと、パターンは怖がりま

 
 
 
育てるとは

去年ぐらいから感じていたことで、自分を見ていて思うのですが、この私を育てるのは本当に大変なことだろうなと思うんです。両親や祖父母、先生方はさぞ苦労しただろうと・・・ 私は、あれこれ言われたくないというパターンが強く、言われてもなかなか言うことを聞かない性格に加え、思い通りじゃなきゃ嫌だという思いが子供の頃から強くて、更には一人になるのが嫌で、よく兄の後をついて遊びに連れて行ってもらいました。連れて

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page