top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月7日
  • 読了時間: 2分

黒パターンのボス 「思い通りじゃなきゃ嫌だ」

誰かの言動に引っ掛かる時、まさにこのパターンが騒ぐのがわかります。

自分の思い通りのことを言って欲しいと、それは、理解ある言葉であり、優しい言葉であり、寄り添う言葉であり、認めてくれる言葉であり、受け入れてくれる言葉であり、自分の全てを許してくれる言葉、そんな言葉や思いをこのパターンは求めているのです。それが叶わないときパターンは不貞腐れます。あの人がこんなことを言ったからいけないんだ、こんなことを言われた自分は可哀想だと被害者意識も生まれ、問題が外側だけにあると錯覚するのです。全て思い通りであればこんな思いはしなくて済むと。


しかし現実を見たとき、それぞれに同じ黒パターンのボス、思い通りにしたいパターンがいるのですから思い通りにならなくて当然です。だから、自分でパターンの面倒を見ていくしかなのだと思いました。


そしてそこを抜けるということは、もう他人にそれを求めないということ。

じゃあ誰がそれを与えるのか、自分でやれば良いのです。自分で自分に与え、時に厳しく統率し、私が主体性を持っていくことが大事なのだと思いました。


自分がどうありたいかとは、私が主体性を持って決めていくことだと思います。

もう思い通りにしなくていい、思いう通りにならなくていいと、思い通りにならない現実をどう受け止めて消化していくのか。パターンが求めるだけの人間関係をやめ、許すのか、それとも関係自体をやめるのか、私が主体となって決めるのです。だから納得がいくのだと思いました。


私が主体。だから実はシンプルなのだと思う。

 
 
 

最新記事

すべて表示
音を楽しむ

昨日は神奈川フィルハーモニーの交響曲を観にいってきました。 流石のオーケストラ、迫力があって面白かったです。 私が目を奪われたのは指揮者です。とても楽しそうに体を弾みながら指揮をしていました。 全奏者に向き合い、タイミング、強さ、弱さ、その強弱を体全体で表現して、その表現に合わせて奏者の体と音が一斉に動くんです。 以前ピアノの先生が音大で一番難しいのが、指揮課と作曲課だと話していました。 どちらも

 
 
 
魂のためにできること

魂のためにできることは何だろうと考えていました。 芸術に触れたり、詩や良い本を読んで感受性を育てたり、ワークをし、セミナーのノートや資料を見返したりと、それらは全て自分よりもミームが高いものです。そうやって少しでもミームの高いものに触れていくことがとても大事だと思いました。 その他にも、魂のためにできることはあると思います。 運動もそうですし、良い音楽を聴くのもそう、良い食事をするのも、呼吸も、香

 
 
 
戦争は怖い

以前ほど情報に振り回されなくなったと言えども、それでも戦争は怖いと思います。 普通の民間人、幼い子供や女性が命を落とし、そこへの人間の情緒があまり感じられません。人の命が軽んじられている気がします。そこが戦争の怖いところだと思いました。 実際私が怖いと感じるのも、「戦争は怖い」というパターンで、自分にも火の粉がかかるんじゃないか、影響が及ぶんじゃないか、命に関わるんじゃないかと、パターンは怖がりま

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page