top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月12日
  • 読了時間: 2分

思い通りの〜であってほしい。

思い通りじゃなきゃ嫌だ。

そんなあらゆる思い通りを求めるパターン。

自分の思い通りに認めて欲しい、思い通りに大切にして欲しい、思い通りに理解して欲しい、それらがあれば自分に自信が持てたり、自分に価値を感じられたり、自分を肯定できると思ってしまう。

しかしそうではない、思い通りに認められなかったり、大切にされなかったり、理解してもらえなかったとき、腹立たしさや不快感や怒りという感情として現れます。

つまりそれは、「他人次第」で自分が決まってしまうということになってしまうのです。

他人が思い通りのことを言ってくれると気分が良くて、思い通りじゃないと気分が悪くて、あらゆることが他人次第になってしまう。


自分の人生や、自分という個を大切にしよう思うとき、それは絶対に違うなと思いました。

自分を他人次第にしてはいけないと。


他人に承認を求めること自体が、依存しているのだと。


一般にこれからは「個」の時代と言われています。

個の時代とは孤独になる事ではなく「それぞれが主役になること」

そのためには他人と比べたり、他人次第になるというのは全くもってナンセンスなのだと思いました。

やっぱり自分の人生、自分軸で生きたいものです。

そのためにも、「もう他人に承認を求めるのはやめよう」これを選んでいこうと思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
笑って誤魔化す

気まずいとき、やらかしたとき、自分でもダメだな〜と思ったとき、逃げたいときなど、笑って誤魔化すことがあると、自分を見ていて思いました。パターン的には、波風を立てたくない、ダメだと思われたくない、突っ込まれたくない、怒られたくない、などです。しかしこれらを笑って誤魔化してしまうと、自分の課題も同時に誤魔化してしまう気がします。 自分を誤魔化さずにしっかりと向き合うとは、波風が立ってもいい、ダメだと思

 
 
 
お祝い

昨日は私が通っている魂の道場の先生の、古希のお祝いに参加しました。 還暦に古希、傘寿とありますが、このようなお祝いというのは、感謝を伝えるためにあるのだと思いました。 昔からある風習や慣わしには、こういった意味が込められているのだと思います。 それが、お世話になった方へのお礼です。 私は先生から数えられないほど沢山のことを学びましたが、その中でも一番魂に響いているのが、人間の生き方というものです。

 
 
 
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page