top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年10月11日
  • 読了時間: 1分

一人になる、孤独を知る、学ぶ。


一人が大嫌いな私は、ずーと一人になることから逃げてきました。

彼女を拠り所とし、甘え、いつしかそれが支えとなり、気づけば依存をしていたのです。

それはもう随分前から分かっていましたが、パターンの強さに負けて今の今までズルズルときてしまったのです。一人になることへの恐れや不安、寂しさ、それらに支配され、気づけばパターンであることすら分からなくなっていました。完全な機能不全です。


そして昨日彼女に相談をし、しばらく一人になることとなりました。自分の成長のために一人の体験をし、そこで沢山のことを学ぶためにです。今は落ち着いていますが、パターンからしたらきっと辛く苦しいことでしょう。その時はまたしっかり語ってあげて、パターンと共に成長していこうと思います。


誰にも頼らず(精神的に)、甘えず、求めず、一人で考え決めていく。

一番苦手なことかもしれませんが、覚悟を決めてやっていこうと思います。

一人になることを。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今年ともにいたパターン達

あっという間に一年が過ぎ、もう年の瀬です。 年初から本格的に取り組んだプライドにまつわるパターン、そして誰かに甘えたいパターン、賞賛を欲しがるパターン、今の自分に満足しないパターン。 振り返ると、それらはどれも、私にとって厄介でありながら、同時に多くのことを教えてくれました。 それは自分を理解するということが、やがて人間理解へと繋がっていく構造があることをです。 自分から始まり、理解が広がっていく

 
 
 
一人の道

自己探究というこの道は、一人の道なのだと思いました。 その一人とは、他人に分かってもらおうとしない、他人に自分の居場所を求めない、そんな立ち位置の違いだと思います。 私も以前は、友人や彼女といることで自分は一人ではないことを確認し、安心していました。 しかし本来の自己探究とは、誰といても、一人でいても、どこにいても、 立ち位置は変わらない一人の「私」でいること、だと思ったのです。 他人はいるけど寄

 
 
 
来年の干支

先日干支学なるものを学んできたので、来年の干支について記しておきます。 さて、来年は午年、パカパカ走る馬ではないですよ。 午の語源は忤うを表し、物から心へ精神性を充実し、救済へと生き方を反転する新境地。反骨精神、火の力。 本来十二支とは12年を通して人間の成長を表します。そして来年の午年とは、その半分からの 7年目にあたり、子供から大人に切り替わる年でもあります。 そして十干では丙、万物の新芽が太

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page