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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月28日
  • 読了時間: 1分

自分のパターンを見ていると「自分はダメだ」というパターンがちょくちょく顔を出すのがわかります。それは生まれや育ち、環境が悪かったから、性格も・・、過去の過ち、などなどの理由があり、そのパターンの延長線上には将来への希望や可能性を感じられなくなり、それでいて現状に対しても不満を感じる、そんな感覚のものがあります。

黒パターンはこのようにして、現実の世界をもその通りに作っているのが理解できます。


だからこその白パターン。

「もう自分をダメだと決め付けるのはやめよう。自分を苦しめるのはやめよう」

これを選びきり、実行することで人生が変わっていく。チャレンジをし易くする原動力にもなるだろうし、自分が描いていたハードルも低くなるかもしれない、そういった自分の中での変化は自身の可能性の広がりにも繋がる。そいった現実を変えていく力が白パターンにはある。


白パターンを実行することがどれほど大切なことかと改めて実感した次第でした。

流石に白パターンを選びたいよな。選んで実行したいよな。と強く実感するのでした。

 
 
 

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自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 
パターン

私の「自分は弱い」というパターンには、パターンにとって、弱いなりのメリットがあることを昨日のセッションで習いました。今日はそのメリットについて考えてみました。 パターンにとって、弱いなりのメリット ① 守ってもらえる ②許してもらえる ③甘えられる ④助けてもらえる ⑤傷つかなくて済む ⑥弱いからと理由になる ⑦同情される ⑧頑張らなくていい これを見て思ったのは、パターン的には、弱いからしょうが

 
 
 
再認識

今日は魂の道場での個人セッションでした。 私の強いパターンとして、あらゆることを怖がるパターンがあり、それはパターンであって、「私」と同一化しない、ということを再認識しました。 それがパターンである、ということをすっ飛ばしてついつい、自分は怖がりだ、自分は弱いと意味づけし、それが自分だと決めつけていたのです。ですがそうではなく、怖がりなパターンがあって、自分は弱いと思っているパターンがある、という

 
 
 

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