top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月21日
  • 読了時間: 1分

上か下か、勝つか負けるか、他人との競争や、他人の評価から、私は降りる。


自分の方が上とか、自分の方が優っているとか、自分はその領域でいいのか、そこに居たいのか、そう自分に問いかけながら、事あるごとに、この「降りる降りる」を繰り返しています。


この降りるを繰り返している時、その世界には自分だけしかいなくて、自分は自分でいい、というもの。それは、自分の選択と集中に力が入っていて、とてもじゃないですが、自分のことしかできないのです。しかし、それがとても心地いい。自分のやりたいことに集中できて、他人とも適度な距離感がある。


自分の在り方だけに集中するって、とても気持ちのいいことだと初めて知りました。

この先に何があるのか分かりませんが、今はこれを続けていきたい。

自分の選択と集中に。

 
 
 

最新記事

すべて表示
笑って誤魔化す

気まずいとき、やらかしたとき、自分でもダメだな〜と思ったとき、逃げたいときなど、笑って誤魔化すことがあると、自分を見ていて思いました。パターン的には、波風を立てたくない、ダメだと思われたくない、突っ込まれたくない、怒られたくない、などです。しかしこれらを笑って誤魔化してしまうと、自分の課題も同時に誤魔化してしまう気がします。 自分を誤魔化さずにしっかりと向き合うとは、波風が立ってもいい、ダメだと思

 
 
 
お祝い

昨日は私が通っている魂の道場の先生の、古希のお祝いに参加しました。 還暦に古希、傘寿とありますが、このようなお祝いというのは、感謝を伝えるためにあるのだと思いました。 昔からある風習や慣わしには、こういった意味が込められているのだと思います。 それが、お世話になった方へのお礼です。 私は先生から数えられないほど沢山のことを学びましたが、その中でも一番魂に響いているのが、人間の生き方というものです。

 
 
 
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page