top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月21日
  • 読了時間: 1分

上か下か、勝つか負けるか、他人との競争や、他人の評価から、私は降りる。


自分の方が上とか、自分の方が優っているとか、自分はその領域でいいのか、そこに居たいのか、そう自分に問いかけながら、事あるごとに、この「降りる降りる」を繰り返しています。


この降りるを繰り返している時、その世界には自分だけしかいなくて、自分は自分でいい、というもの。それは、自分の選択と集中に力が入っていて、とてもじゃないですが、自分のことしかできないのです。しかし、それがとても心地いい。自分のやりたいことに集中できて、他人とも適度な距離感がある。


自分の在り方だけに集中するって、とても気持ちのいいことだと初めて知りました。

この先に何があるのか分かりませんが、今はこれを続けていきたい。

自分の選択と集中に。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターン

私の「自分は弱い」というパターンには、パターンにとって、弱いなりのメリットがあることを昨日のセッションで習いました。今日はそのメリットについて考えてみました。 パターンにとって、弱いなりのメリット ① 守ってもらえる ②許してもらえる ③甘えられる ④助けてもらえる ⑤傷つかなくて済む ⑥弱いからと理由になる ⑦同情される ⑧頑張らなくていい これを見て思ったのは、パターン的には、弱いからしょうが

 
 
 
再認識

今日は魂の道場での個人セッションでした。 私の強いパターンとして、あらゆることを怖がるパターンがあり、それはパターンであって、「私」と同一化しない、ということを再認識しました。 それがパターンである、ということをすっ飛ばしてついつい、自分は怖がりだ、自分は弱いと意味づけし、それが自分だと決めつけていたのです。ですがそうではなく、怖がりなパターンがあって、自分は弱いと思っているパターンがある、という

 
 
 
いけすかない奴

昨日久しぶりの友人に会い、「ユタカって変わったよな、前はもっといけすかない奴だったよ」と言われました。驚きと同時に、そうだよな〜と納得です。 舐められたくない、俺のほうが上だ、俺はわかっている、俺はできる、そんな俺様的な戦闘体制のパターンや、どうよ俺という上から目線のパターンで接しられていたら、そう思われて当然だと思います。 今思えば、自分が生意気であったという心当たりがありますし、今もそのパター

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page