top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月21日
  • 読了時間: 1分

上か下か、勝つか負けるか、他人との競争や、他人の評価から、私は降りる。


自分の方が上とか、自分の方が優っているとか、自分はその領域でいいのか、そこに居たいのか、そう自分に問いかけながら、事あるごとに、この「降りる降りる」を繰り返しています。


この降りるを繰り返している時、その世界には自分だけしかいなくて、自分は自分でいい、というもの。それは、自分の選択と集中に力が入っていて、とてもじゃないですが、自分のことしかできないのです。しかし、それがとても心地いい。自分のやりたいことに集中できて、他人とも適度な距離感がある。


自分の在り方だけに集中するって、とても気持ちのいいことだと初めて知りました。

この先に何があるのか分かりませんが、今はこれを続けていきたい。

自分の選択と集中に。

 
 
 

最新記事

すべて表示
音を楽しむ

昨日は神奈川フィルハーモニーの交響曲を観にいってきました。 流石のオーケストラ、迫力があって面白かったです。 私が目を奪われたのは指揮者です。とても楽しそうに体を弾みながら指揮をしていました。 全奏者に向き合い、タイミング、強さ、弱さ、その強弱を体全体で表現して、その表現に合わせて奏者の体と音が一斉に動くんです。 以前ピアノの先生が音大で一番難しいのが、指揮課と作曲課だと話していました。 どちらも

 
 
 
魂のためにできること

魂のためにできることは何だろうと考えていました。 芸術に触れたり、詩や良い本を読んで感受性を育てたり、ワークをし、セミナーのノートや資料を見返したりと、それらは全て自分よりもミームが高いものです。そうやって少しでもミームの高いものに触れていくことがとても大事だと思いました。 その他にも、魂のためにできることはあると思います。 運動もそうですし、良い音楽を聴くのもそう、良い食事をするのも、呼吸も、香

 
 
 
戦争は怖い

以前ほど情報に振り回されなくなったと言えども、それでも戦争は怖いと思います。 普通の民間人、幼い子供や女性が命を落とし、そこへの人間の情緒があまり感じられません。人の命が軽んじられている気がします。そこが戦争の怖いところだと思いました。 実際私が怖いと感じるのも、「戦争は怖い」というパターンで、自分にも火の粉がかかるんじゃないか、影響が及ぶんじゃないか、命に関わるんじゃないかと、パターンは怖がりま

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page