- 渡邊 優

- 2 時間前
- 読了時間: 1分
昨日は道場仲間との勉強会でした。
普段の日常では、自分の内側で起こっている出来事や、パターンの話し、その上で気づいたことなど、自分について話す機会はほとんどありません。また意味もわからないと思います。
共通する理解や、パターンの違いや傾向、その一つ一つが、人は一人一人違うということを学ぶよい機会でした。私にとってのこの時間はとても貴重で、充実しているのがわかります。
それだけ日常の会話ではない内容です。
貴重なのは、分かってもらえるとか、理解があるとかではなく、精神的な話ができる機会だからです。
それも外側の情報ではなく、個々の内側で取り組んでいる話です。
普段は一人で考え、取り組む作業ですが、勉強会では各々が自分のパターンと向き合い、どうケアして、今後どうありたいかなど、新たな知恵や在り方が、一人では思いつかないことを学べます。
中立ワークも、一人で考えるより、四人で考える方が圧倒的に新たな意味づけが生まれます。
仲間と学ということは、そのような相乗効果があります。
これが、勉強会の醍醐味だと思いました。
貴重な機会と時間を共有して下さり、ありがとうございました。

コメント